多くの親が子供が生まれると、
「この子の英語教育はどうしよう・・・」と、
一度は考えるようです。
生まれた子供の将来の幸せを考えるのはあたりまえです。
学歴やお金や土地を残しててやるのか、
花嫁道具を揃えてやるのか、
わが子の為にしてやれることは何でしょうか。
それは「力を身につけさせてやること」だと思います。
つまり、『英会話ができる』ということは、
『子供の将来にとって大きな大きな財産』になるのです。
国際化社会の中、今の子供たちが大人になったとき、
当たり前のように英語でコミュニケーションできなければ
仕事はないような時代になっているかもしれません。
それでは
●いつからはじめたらいいんだろう・・・・?
●何歳からが適齢期なんだろう・・・?
●言葉もわからない赤ちゃんに英語を聞かせたら日本語と混乱しないのかしら・・・?
●中学生じゃもう遅すぎるの・・・?
●受験勉強と両立させるにはどうすればいいの・・・?
●英会話スクールに中途半端にいかせても、話せるようにはならないでしょ・・・?
お父さん・お母さんの疑問はいっぱいです。
親の育った時にはこんな状況ではなかったのです。
「英語適齢期」は、2~10歳!なのです。
また、右脳優先で考える6歳頃までは、「イメージする力」に優れているので
日本語を介さないで反応できる時期です。
聴覚の発達がピークをむかえる10歳頃までは、「マネの天才」です。
音を聞き分ける力や柔軟な舌や口の動きは、
英語の音やイントネーションを身につけるのに最適です
日本人には聞き取れないといわれる英語の音域に耳を慣らすには
幼い頃からネイティブの発音を聴くのがベストです。
語学教育に遅すぎることはあっても決して早すぎることはないのです。